ソフトウェア開発環境展(SODEC)の出展報告
2012/5/9~12に東京ビッグサイトで開催された
「第21回ソフトウェア開発環境展」の日立ブースにおいて、
ストリームデータ処理基盤を出展しました。
2012/5/9~12に東京ビッグサイトで開催された
「第21回ソフトウェア開発環境展」の日立ブースにおいて、
ストリームデータ処理基盤を出展しました。
「日立uCSDPアカデミック支援プログラム」を2011年度に引き続き、
今年度も実施いたします。
「日立uCSDPアカデミック支援プログラム」は、大学などの教育機関に
おけるストリームデータ処理技術の研究・教育活動の支援を
目的とした、日本データベース学会と共催のプログラムです。
2011年度は、5つの大学にご参加いただき、研究内容や適用アイデアに関して
情報交換することができ、我々にとっても大変有意義なプログラムとなりました。
2012年度の参加募集は6月30日まで受け付けておりますので、
多数のご参加を心よりお待ちしております。
日立uCSDPアカデミック支援プログラムの詳細およびお申込に関しては、
以下のURLをご参照ください。
日立uCSDPアカデミック支援プログラム
http://www.hitachi.co.jp/cosminexus/sdp/academic.html
実施要綱
http://www.hitachi.co.jp/cosminexus/sdp/download/ucsdp_academic.pdf
ソフトウェア開発環境展(SODEC)は、ソフトウェアの開発・保守・運用のた
めの 製品・技術が一堂に出展する日本最大の専門展です。
今年は、専門セミナー「【SD-B】基礎講座 大規模ソフトウェア開発における
最近の共通課題であるアジャイル化、テスティングの効率化、ビックデータ対応
を扱う」の中で、「大規模実時間データ処理の基礎 ~今を分析するデータ
処理技術~」と題して、弊社メンバーが講演します。
計算機システムに流れ込む大量のデータをストレージに格納する従来システム
では処理が追いつかなくなりつつあり、ビジネスチャンスを逃す可能性があります。
加えて、膨大なストレージが必要となり、システムコストが増大しております。
本セミナーではこの問題の解決技術として、ストリームデータ処理、CEPに代表される
実時間データ処理の最前線の研究、技術を具現化したミドルウェア、およびそのユース
ケースについて概説します。
みなさまのご参加お待ちしております。
また日立ブースにて、ビックデータ、クラウドに対応する先進のソリューションとして、
大量データを高速に処理する「ビックデータ利活用ソリューション」、およびクラウド時代
の情報システムを支える「Cosminexus」をご紹介しております。
ぜひ、日立ブースにお立ち寄り下さい。
ソフトウェア開発環境展(SODEC)
【日時】5月9日(水)~11日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
【会場】東京ビックサイト(東京・有明)
【主催者サイト】http://www.sodec.jp/
【セミナー詳細】
【SD-B】基礎講座大量データ処理の最前線
5/11(金)13:00~16:30
URL:http://www.sodec.jp/seminar/SD-B/
【日立ブース】
URL:http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/events/ct/1205_sodec/
2012/4/11~13に理化学研究所 計算科学研究機構(AICS)で開催された
The International Exascale Software Project(IESP)ワークショップに
ストリームデータ処理基盤を出展しました。

2012/1/24~26に名古屋大学 豊田講堂シンポジオンホールで開催された
「2012年ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学シンポジウム」に
HA8000、ストリームデータ処理基盤を出展しました。
展示ブースでは、PCクラスタシステムの運用効率向上を目的として、
2011/12/09~10に秋葉原コンベンションホールで開催された
第十一回PCクラスタシンポジウムの企業展示ブースに、
SR16000、HA8000、ストリームデータ処理基盤を出展しました。
当日の展示ブースでは、、「PCクラスタシステムのリアルタイム稼動分析・監視」と題して
ファイルサーバーの稼働状況監視と、日立センサーネット情報システムAirSenseⅡとの
連携によるデータセンターの空調監視をデモを交えてご紹介しました。
セミナー開催の合間の限られた時間の展示でしたが、多数の大学の先生方が
展示ブースにお越しいただき、貴重なお話をお聞きすることができました。
Cafe Cosminexusでは、Cosminexusの設計開発者に、
機能を実装した背景やこだわり、お客さまからの声などの
開発現場の声をご紹介しています。
今IT業界で注目されているキーワード「ビッグデータ」。
連載第3回目ではこのビックデータを瞬時に分析したいという
市場ニーズに答えるために「処理スピード」・「手軽さ」にこだわって
生まれた「ストリームデータ処理基盤」について
二人の開発者が語っています。
▼開発者に聞く 第3回「処理スピード」・「手軽さ」へのこだわり
http://www.cosminexus.com/developer/developer_03.html
2011年11月17日、東京ミッドタウンホールで開催されたHitachi Open Middleware World
Cloud Dayに、ストリームデータ処理基盤と「JP1/IT Service Level Management」を
2つのセッション、展示ブースで紹介しました。
ストリームデータ処理基盤について、セッションで「社会インフラを支えるクラウドと
大量データ処理技術」と題して、大量の実世界情報から「今」を分析する技術として
ストリームデータ処理を紹介しました。
2011/10/12~14に東京ビックサイトで開催された「ITpro EXPO 2011」の
日立ブースにおいて、クラウド環境での運用性向上として、
本ブログにも紹介しました、統合システム運用管理 JP1 V9.5の新製品、
サービスレベル管理製品「JP1/IT Service Level Management」
を出展しました。
当日は、多数の方にご来場いただき、貴重なお話、ご意見をお聞きすることができました。
ご来場いただきありがとうございました。
展示では、JP1/IT Service Level Managementの製品動画をお見せしながら
サービス利用者が体感しているサービス状況のリアルタイム監視や、
レポートによる定期的なサービス評価など、一連の操作を紹介しました。
本展示にご来場いただけなかった方にも、JP1のサイトにおいて、
実際の製品画面を見ながら、操作の流れを体験できる、
「JP1/IT Service Level Management 操作体験デモ」を公開しています。
是非、ご体験ください。
2011/8/31、9/1に東京国際フォーラムで開催された「Cloud Computing World Tokyo 2011」
の企業展示ブースに、「クラウド環境への対応を強化した JP1 V9.5」と題して、
2011/8/6に本ブログに紹介したサービスレベル管理製品「JP1/IT Service Level Management」
を出展しました。
当日は、多数の方にご来場いただき、貴重なお話、ご意見をお聞きすることができました。
ご来場いただきありがとうございました。展示では、「JP1 V9.5」の強化点という位置づけで
「JP1/IT Service Level Management」の製品機能について、デモを交えて紹介しました。
Web業務システムにおいて、利用者にストレスを与えることなくサービスを提供する
ためには、利用者の体感性能を監視・評価し、サービスレベルの維持・向上を図ることが
今後の運用管理において、ますます重要になってくるものと我々は考えています。